オレガノ精油(カルバクロール・タイプ)/Origanum vulgare
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商品説明
■ 原料植物
オレガノの故郷は、地中海沿岸の日当たりの良い小高い丘。夏から秋にかけて、紫から白の小花が開花します。
紀元前から料理用ハーブとして、ギリシャ、イタリア、スペイン、エジプト等の地中海沿岸で親しまれ、ディオスコリデスの「薬物誌」(1世紀後半)にも収載された、歴史あるハーブです。
学名の「Origanum」は、ギリシャ語の Orus(山)とGranus (喜び)に由来し、vulgareはラテン語の「普通の」「広く分布した」という意味です。
和名は「ハナハッカ」、別名「ワイルドマジョラム」とも呼ばれます。
香りを嗅ぐと、南イタリアの乾いた風と青い海が浮かんできます。
まさにバカンス、まさによろこびのハーブです。
学名がなぜ「山の喜び」なのか、香りが教えてくれます。地中海に臨む山々をハイクする時、そこに自生する植物たちが風に乗って香って来るでしょう。
乾いた石灰質土壌に逞しく生育するハーブ、それがオレガノなのかもしれません。
今でも、イタリア料理を中心に、バジルと共にピッツァには欠かせないハーブとして愛されています。
イタリアの食材店では枝付きの乾燥オレガノのブーケが、バジルやローズマリーと共に売られています。
日本で見かける種類とは少し違いますが、香りは抜群。パンにオレガノの花をしごいてかけ、オリーブオイルなど垂らすと極上です。
オレガノの花や葉に含まれる芳香成分は料理をおいしくすると共に、私たちの美と健康にも役立ちます。
■ 生活の木オレガノ精油の特徴
オレガノそのものをぎゅっと濃縮したような、青さと苦み、そしてスパイシーさが共存した、力強い清涼感と刺激的な香りが特徴です。
オレガノの特徴成分のカルバクロールが70%以上含まれるカルバクロール・リッチタイプです。
(通常のオレガノ精油のカルバクロール含有量は50~60%)
芳香浴として、気分をリフレッシュしたり、寝室などの空間を爽やかにしたいときにおすすめです。
■ 生活の木調香師からのブレンド・アドバイス
同じシソ科のラベンダー精油とブレンドすることで、まろやかなウッディー系の香りに。
グリーンフローラルなゼラニウム精油とブレンドすると、オレガノの刺激的な香りを包み込んでやさしい香りに。
苦みのあるライムやレモンとのブレンドもおすすめです。
アロマスプレーの作り方
エタノール 5ml
水 45ml
精油(オレガノ10滴・ラベンダー10滴・ゼラニウム10滴・レモン 20滴)
スプレー容器 (50〜60ml)
①スプレー容器にエタノールを入れます。
②①に精油を加えよく混ぜます。
③水を加えてよく振って混ぜればできあがり。
※使用前にはよく振ってからご使用ください。
※寝具にご使用になる場合は、肌にスプレーがつかないよう、乾いてからお使いください。
公益社団法人 日本アロマ環境協会が定める表示基準に適合し認定された精油です。
※1000mlは仕入時期や天候により価格変更の可能性がございます。
ご了承くださいますようお願い申しあげます。
※取扱説明書のWEB化を行いました。
化粧箱開封後、天面フラップに記載の二次元コードから、生活の木公式HPへアクセスし、閲覧してください。


オレガノ(主な成分例)
| 物理特性 | |
|---|---|
屈折率(20℃) | 1.5126 0.9552 -1.34 74℃ |
| 成分名 | 含有% |
|---|---|
テルペン系炭化水素 | 5.07% 4.86% 3.57% 0.50% 0.21% 0.12% |
テルペン系アルコール | 2.97% 0.54% |
フェノール | 72.42% 2.79% |
STAFF REVIEW
スタッフレビュー
「オレガノ精油(カルバクロール・タイプ)/Origanum vulgare」を実際に使った、生活の木スタッフの声をご紹介します。
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